噛むことにおいても、見た目においても、元の歯に近い状態にできるインプラント。しかし、歯医者さんに行ってその日のうちにできるものではありません。
インプラント治療の大まかな手順として、次の7つのステップに分けられます。
1、初診・・・パノラマレントゲンで口腔全体を撮影します。
2、CT撮影・・・「骨が十分あるか、骨が少ないか」把握します。骨が十分ある場合は次回インプラントの埋入オペを行います。骨が少ない場合はGRBと呼ばれる骨造成の治療を先行します。事前にGRBを行うことで、オペの際の侵襲を最小限にとどめることができます。
3、インプラント埋入オペ・・・麻酔を打って、縫合まで簡単なケースで15分で終了です。
4、抜糸・・・オペの後、1週間ほど経ってから行います。
5、経過観察・・・歯肉の状態や骨とインプラントの結合状態を毎月観察します。
6、セラミック冠の型取りと装着・・・通常はオペから2~4か月後になります。
7、定期健診・・・インプラントを長持ちさせるために、かみ合わせ等のチェックをします。
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